海外旅行の持ち物:旅を効率的で快適にするガジェットリスト(2015年1月版)

photo credit: nan palmero via photopin cc

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どうも、TABI Hackerです。

以前僕が旅に出るときに持っていくガジェット類一覧を紹介しましたが、iPhone 6の購入によって状況が変わったので更新します。

 

最重要アイテムはシムフリー版iPhone 6(モデルA1586)

iPhoneについては、海外SIMを使う方法(SIM下駄についてその1SIM下駄についてその2APN設定について)やオフラインでの活用術(地図について書類管理について)の投稿で書いた通り、僕にとっては海外に行く際の必需品です。

シムフリー版のiPhone 6(モデルA1586)にかえてから、SIM下駄が不要になりました。そのおかげで、iOSを最新版に更新できるようになったり、SIM下駄との相性を心配することなくほとんどの国で現地のプリペイドSIMを使えるようになったりしました。

また、画面が大きくなったおかげで、以前のリストに入っていたKindle Paperwhiteを持たなくなりました。今はiPhoneのKindleアプリで本を読んでいます。

iPhoneの周辺機器も更新したので、紹介します。

(1)Lightningケーブル

充電の際の必需品ですが、付属の純正品は耐久性が低く断線しやすいので使っていません。代わりに、以下2つを使っています。

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いずれも、Apple認証取得なので充電もデータ通信もできます。また、耐久性もバッチリです。

オウルテックのは2.4 A高出力対応なので、下の12 Wの充電アダプタとセットで使うと充電時間を短縮できます。また、巻取り可能なのが嬉しいです。ただし、端子部のプラスチックカバーが少し大きいので、ケースによっては干渉してしまうかもしれません。

一方、ANKERのは何Aまで対応か書いてなかったのですが、iPad向けでもあるので、恐らく2.4 Aに対応していると思います。端子部については、純正品よりわずかに大きいくらいです。

長さはいずれも1 mくらいです。15 cmくらいの短いケーブルも売っていますが、コレだと充電している最中にiPhoneを使いにくいので、僕はあえて少し長めのを使っています。旅先では、宿にいる時間は寝る時とその前後くらいなので、その間にiPhoneの充電と同時に調べ物やチケット類の手配をするからです。

 

(2)充電アダプタ

コレも充電の際の必需品です。

アップル 12W USB電源アダプタ MD836LL/A

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iPhoneに付属しているモノは出力が5 Wと小さいので、別途iPad用の「Apple 12W USB電源アダプタ」を購入して使っています。電流は2.4 Aまで出せるので、上にも書いた通り、2.4 A出力対応のケーブルと一緒に使うと高速充電できます。

なお、プラグの形状が日本とは異なる国に行く場合は、併せて無印良品のプラグアダプタを持っていきます。

 

(3)モバイルバッテリー

バッテリーは移動が多い旅行の場合に持っていきます。チェックアウトが早朝になったり、チェックインが深夜になったり、夜行で移動したりするとiPhoneを充電できないことがあるからです。ずっと同じ場所に滞在する場合は、毎晩確実にiPhoneを充電できるので、持って行きません。少しでも荷物を軽くしたいですからね。

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それで、僕はANKERというメーカーのAstro第2世代の6,400 mAhのモノを使っています。iPhone 6を3回くらいフル充電できます。このバッテリーのすばらしいところは、出力が2 Aと大きいことです。以前使っていたANKER Astro M1は出力が1 Aだったので、充電速度がだいぶ速くなりました。

なぜ、ANKER社のモノを使っているかというと、コンパクトでかつ作りがしっかりしているからです。僕は国内外メーカーのバッテリーをいくつか使ったことがあるのですが、同程度の容量であればANKERのモノが一番コンパクトでした。また、今のところ、他のものに比べて接続不良などが起こりにくいです。

ちなみに、このメーカーは元Google社員が作ったアメリカの会社です。

 

(4)iPhone 6用ケース

背面にカードを収納できるヤツを使っています。普段はSuicaを入れていますが、旅行に行く際はクレジットカードを入れたりしています。カード収納は僕にとっては外せないポイントです。

Bluevision iPhone6用ケース OsaifuSlim for iPhone 6 非接触ICカード収納可能ハードケース Clear クリア BV-OSI6-CL

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このケースは表面にグリップ向上のための凹凸があり、手が滑って落としたりしにくいです。また、端子部分はオープンになっており、Lightningケーブルやイヤホンの端子と干渉しにくくなっています。

 

 

1週間以上の場合はMacbook Air

長めの旅の場合、僕はMacbook Air(MBA)も持っていきます。もちろん、セットで充電アダプターも持っていきます。

当初は家以外で使うことを想定していなかったので、画面の大きい13 inchモデルを買ったのですが、旅行に持っていく頻度が高いので、今は11 inchのほうがコンパクトで良いかなと感じています。近々現行の11 inchモデルとほぼ同サイズの12 inchモデルが出るようなので、今後はそちらがベストかもしれません。

MacBook Air 1400/13.3 MD760J/B

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旅行期間が延びれば、旅先でのメールのやり取りや、調べ物、チケットのオンライン購入などの機会も増えますが、やっぱりiPhoneでは少しやりにくくストレスを感じます。そのため、サクサク短時間で処理できるMBAも持っていきます。

 

有線LANのワイヤレス化にモバイル無線LAN

たまに部屋の中に有線LANしかない宿があるため、モバイル無線LANも持っていきます。I-O DATAの「WN-G300TR」という型番のモノを使っているのですが、コレは電力をUSB経由で取るためコンパクトなのが嬉しいです。接続先のUSBはiPhoneの充電アダプタかMBAを使います。

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コンセントから電力を取るタイプは、アダプターの分かさばってしまいます。さらに、コンセントをひとつ余計に使ってしまうのが困るところです(大抵の宿はコンセントの数が少ないので)。

 

海外の美しい風景を撮るためにカメラは一眼レフ

最近は、写真撮影はiPhoneで済ませてしまうことも多いのですが、風景がキレイなところに行く場合などは一眼レフを持っていきます。

僕は、一眼レフの中ではコンパクトなEOS Kissを使っています。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM付属 KISSX7-1855ISSTMLK

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レンズは、ズームキットに付属のEF-S18-55mmを持っていくことが多いです。写真をたくさん撮りそうな旅の場合は、併せてEF-S55-250mmや単焦点レンズEF50mm F1.8 IIも持って行くことがあります。

が、レンズを何本も持つのは荷物が増える上、交換の手間が嫌なので、旅行用に便利ズームの購入を検討中です(TAMRON B016TAMRON A14TAMRON A010)。

なお、SDカードは以前紹介したFlashAirを、ストラップはニンジャカメラストラップ使っています。

 

さいごに

前回の記事から4ヶ月でリストの更新です。またしばらくしたら上記のアイテムの内いくつかは入れ替わっていると思います。

技術の進歩はすさまじいもので、振り返ってみると、5年ほど前までは、この中のどれ一つとして持ち物リストに入っていませんでした。

では。

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