iPhone 6 SIMフリーモデル(A1586)でミャンマーのプリペイドSIMを試してみた!!

photo credit: John.Karakatsanis via photopin cc

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どうも、TABI Hackerです。

先日ミャンマーのヤンゴンに行き、現地のプリペイドSIMを買って、iPhone 6(モデルA1586)で使ってみたのでレポートします。iOSのバージョンは、8.1.2です。

2015年1月現在、ミャンマーではドコモ、ソフトバンク、auのいずれもパケ放題のようなサービスは行なっていません。ローミングは対応しているキャリアもあるようですが、パケ死が恐いので、できたら現地SIMを購入したほうが良いと思います。

 

ミャンマーではMPT、Ooredoo、Telenorという3社が携帯電話事業を行なっています。MPTは国営企業、Ooredooはカタールの企業、Telenorはノルウェーの企業のようです(参考記事)。

僕は、ヤンゴン国際空港のイミグレーションを抜けた先にあるTelenorのカウンターでプリペイドSIMを購入しました。両隣は両替屋です。ちなみに、あとで知ったのですが、Telenorはごく最近ヤンゴンでのサービスを開始したそうです。

価格はSIMカード本体が1,500チャット(約170円)、Top upカードが10,000チャット(約1,150円)でした。このTop upでデータ通信だけなら1GB、国内通話だけなら400分まで使えるという説明でした。有効期間は1年間です。

で、合計11,500チャットとiPhone 6を一緒に渡すと、あとは店員のお姉さんがSIMカードの交換から初期設定まで行なってくれました(ちなみに、ここに限らずヤンゴンは全体的に非常に親切な人が多かったです)。かかった時間は2、3分です。

データ通信は3Gです。繋がり具合はヤンゴン市内であれば良好でした。僕が行ったのは、空港、サクラタワー周辺の中心部やチャイナタウン付近、シュエダゴン・パゴダ、PYONGYANG KORYO RESTAURANTなどですが、どこも繋がりました。

通信速度はというと、場所の移動の影響もあるかもしれませんが、曜日や時間帯によって大きく異なりました。僕の滞在中は、平日は比較的速度が出やすかったのですが(動画以外のネットサーフィンに支障のないレベル)、土日の朝や夜は非常に遅く、Googleでの調べ物も満足にできないレベルでした。ちなみに、その時間帯はホテルのWiFiはもっと遅かったです。

電話は1、2回しか使いませんでしたが、僕が使ったときは普通に繋がり普通に会話ができました。

滞在期間は2泊3日だったのですが、トータルの使用料は500チャット分(50MB相当)くらいでした。というわけで、Top upした分は大分余りました。有効期間が1年間なので、次回行く機会があればそのとき使おうと思います。

 

では。

 

2015年 1月22日追記

僕は10月にアップルストアでSIMフリー版のモデルA1586(64GB)を購入しましたが、現在は残念ながら国内のアップルストアでは販売が中止になっています。SIMフリー版のモデルA1586が欲しい場合は、Amazonや楽天でまだ何点か売っているようなので、早めに入手したほうが良さそうです。特に、人気のスペースグレーは今日の時点では楽天にしか置いてなさそうです。価格は割高ですが・・・。

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