海外旅行中のiPhone活用術2:パスポート、航空券はPDF化してオフラインで表示する

photo credit: aleutia via photopin cc

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TABI Hackerです。

昨日に引き続き、海外旅行中のiPhone活用術です。

今日は書類の管理方法についてです。他のiOS端末やAndroidスマホなどでも使える方法です。

 

パスポート、航空券、ホテルのバウチャーはローカル保存が便利

僕は海外に行く際は、パスポートやチケット類はPDFにしてiPhoneにローカル保存しています。ローカル保存しておけば、iPhoneがネットに繋がっていなくてもPDFを開くことができます。iPhoneはいつもパンツのポケットに入れているので、こうしておけば、確認したいときにすぐにアクセスできるのです。

パスポートは、入管や宿へのチェックインの際はもちろん実物を見せる必要があります。しかし、それ以外にも番号を書き写したりなど何かと出番が多いものです。そのたび実物を取り出すのが面倒なので、僕はスキャンしたものをiPhoneに入れています。

航空券(e-ticket)やホテルのバウチャーに関しては、最近はiPhoneの画面を見せるだけでOKのところが多いです。いちいちバッグを開けて印刷したものを取り出さなくて良いので、実にスムーズかつスマートです。

 

ローカル保存にはGoodReaderとPDF Readerを利用

ローカル保存してオフラインでアクセスするにはアプリを使います。僕は、GoodReaderとPDF Readerというアプリを使っています。どちらも無料です。

これらのアプリでPDFをローカル保存する方法を簡単に説明しておきます。

 

(1) GoodReader

二つの方法があります。

①WiFiアクセスをオンにし、表示されたIP-adressにPCからアクセスしてファイルを移動します。これは、WiFi環境下にいなければできません。

②あらかじめメールやクラウド系アプリを使ってiPhoneからPDFにオンラインでアクセスできるようにしておき、ネットに繋がる場所でそのPDFを開き、GoodReaderに保存します。

 

(2) PDF Reader

上記の②と同じです。あらかじめメールやクラウド系アプリを使ってiPhoneからPDFにオンラインでアクセスできるようにしておき、ネットに繋がる場所でそのPDFを開き、PDF Readerに保存します。

 

万が一に備えてバックアップも忘れずに

チケット類をPDF化してiPhoneに保存しておくと非常に便利なのですが、電池切れや故障、紛失などの万が一の場合に備えて、バックアップも用意しておいてください。

実際、僕は海外でiPhoneを充電する時間をとれず電池が残り僅かになったことがあるのですが、バックアップを用意していなかったために本当にヒヤヒヤしたことがあります。

それ以降、僕は2通りの方法でバックアップを用意しています。

一つ目は、クラウド系のアプリに保存しておくという方法です。具体的には、Evernoteとgmailのメールボックスを使っています。航空会社から届いたe-ticketなどは、旅行が終わるまで受信トレイに置いたままにしています。

もう一つは、紙に印刷しバッグの中に入れておくというものです。これまでやってきた普通の方法です。結局印刷するならiPhoneへのローカル保存は不要じゃないかと思われるかもしれませんが、万が一のとき以外にいちいちバッグから紙を取り出す必要がないというのは、やはりかなり快適です。

 

さいごに

僕は上に挙げたもの以外にも、クレジットカードや銀行のキャッシュカード、保険の証書などもスキャンしてPDFとしてiPhoneに保存しています。

手元にスキャナーがない場合は、iPhoneで写真を撮っておくのでも良いかと思います。その場合は、Evernoteのカメラ機能を使うとキレイに撮れます。

 

では。

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