中国圏ではiPhone 6の転売ビジネスが熱い!?

photo credit: John.Karakatsanis via photopin cc

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どうも、TABI Hackerです。

今回は友人から聞いた中国圏でのiPhone事情を紹介します。

旅とは直接関係ありませんが、海外、SIMフリーつながりということで。

 

ニュースでも報道されていますが、中国ではiPhone 6の発売日が延期されました。コレが大きな(?)ビジネスが生み出したというのです。

何かというと、9月12日に予約注文開始、19日に販売開始する初期販売国との間のタイムラグを利用した転売ビジネスがにわかに盛り上がっているのです。まだ発売されていないのに、です。

巷にはいくつもの中間業者が現れ、買い取り価格を競っているそうです。そして、個人レベルではクレジットカートや知人を総動員してできるだけ沢山のiPhoneを手に入れようと動いているそうです。また、中国での発売が遅れれば遅れるほど値段が釣り上がるので、すぐには売らないという駆け引きがすでに始まっているそうです。

一番人気は、iPhone 6 Plus(大きい方)のゴールド。画面は大きいほうが良く、色は金が良いのです。もちろん、売れるのはSIMフリー版だけです。

 

この転売ブーム、現在、特に香港とシンガポールで活発なのだそうです。一つ前の記事で書いた通り、iPhone 6、6 Plusの正規販売価格は日本が圧倒的に安いので、利益率で言えば日本で買って転売するというのが一番良いことになります。価格以外にも色々な事情があるのでしょうが。

 

過去にもiPhone 4のときに中国での販売開始が遅れ、同じ現象が起こったそうです。当時、僕の知人は周囲の人を総動員して一人で数十台のiPhoneを集め、これを中国で転売して200万円以上の利益を上げたそうです。関係者はその再来を期待しているのです。

 

以上、すべて人から聞いた話なのですが、面白いな思い紹介しました。

ちなみに、中国出身の僕の友人は、9月12日は予約注文開始時刻前からアップルストアのサイトを開いてPCの前でスタンバイし、16時前になったとたん注文を行なったそうです。その甲斐あり、無事に希望のモデルを注文できたそうです。

僕はというと、転売にはあまり興味がないので、まだ注文を入れてません。自分の分は実機を触ってから6にするか6 Plusにするか決めたいと思います。

では。

 

2015年 1月22日追記

僕は10月にアップルストアでSIMフリー版のモデルA1586(64GB)を購入しましたが、現在は残念ながら国内のアップルストアでは販売が中止になっています。SIMフリー版のモデルA1586が欲しい場合は、Amazonや楽天でまだ何点か売っているようなので、早めに入手したほうが良さそうです。特に、人気のスペースグレーは今日の時点では楽天にしか置いてなさそうです。価格は割高ですが・・・。

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