安心・お得!海外旅行に最適なプリペイドクレジット「マネパカード」

photo credit: Taekwonweirdo via photopin cc

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TABI Hackerです。

海外に行く際にお金はどのようにして持っていきますか?

現金だと両替手数料が高い上、紛失・盗難が心配です。クレジットカードの場合、海外利用手数料やキャッシングの際の利息が気になりますし、スキミングも怖いです。

今回は、そんな不安を軽減する「プリペイドクレジットカード」を紹介します。マスターカードとして使える「マネパカード」というカードです。

⇛ マネパカード

このマネパカード、あらかじめ指定口座にお金を振り込んでおけば、海外でクレジットカードとしてその金額分利用できます。振り込みは、ATMやオンラインバンキングなどからできます。

利用金額や現地でのATM利用頻度にもよりますが、大抵の場合、現金や通常のクレジットカードよりも手数料が小さくなりそうです。

 

キャッシングもクレジット払いも可能

マスターカードとして使えますので、マスターマークの入ったATMでキャッシングできますし、マスター利用可能な店舗でクレジット払いができます。

嬉しいのが、プリペイドなのでキャッシングの際の利息がかからないところです。また、為替レートがチャージ(振り込み)の際のレートなので、通常のクレジットカードとは異なり利用前からレートがわかっていて安心です。さらに、クレジット払いの際の手数料がかかりません。

 

紛失・盗難・スキミングの際の被害が小さい

個人的には、これが最大のメリットです。

紛失・盗難の際は電話やWebページなどから連絡すれば、その時点での残高を補償してくれます。万が一、連絡が遅れたとしても、チャージした金額以上の被害はありません。また、スキミングの際も、チャージ額以上の被害はありません。

現金だと紛失・盗難の場合、戻ってくる見込みはほぼありませんし、クレジットカードだとトラブルの際の被害額が大きくなる可能性があります。

 

他社に比べて手数料が安い

入会金、年会費、チャージ(入金)手数料: 無料!

→ 他社はチャージ手数料がかかったりするところがあります。

クロスボーダー手数料(チャージ通貨以外で利用する際の為替手数料): 3%

→ 他社は4%とか5%とかです。

ATM手数料: USD2/回相当

→ 他社と同レベルです。少し安い200円/回というところもありますが、トータルでみるとマネパカードが安いです。

 

さいごに

というわけで、リスク分散のためにマネパカードを1枚持っておくと良いと思います。マネパカードをメインに使い、通常のクレジットカードをバックアップとして持っておくのが現時点では良さそうです。

なお、日本から指定口座に振り込めば海外から利用できますので、留学中の仕送りなどの際にも使えます。

海外旅行中でも、緊急事態になったら日本にいる親族・知人からお金を振り込んでもらう、という使い方もできます。

では。

⇛ マネパカード

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