GREGORY「ショルダーブレード」:個人旅行歴15年でたどり着いた海外旅行用バックパック

photo credit: Cut To Pieces via photopin cc

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TABI Hackerです。

旅行といえばバッグが必要ですね。僕はバックパックで旅に出ることが多いので、今日は僕が使っているバックパックについて紹介しようと思います。

 

海外旅行にはGREGORYのショルダーブレード

バックパックには大きく分けて、トップロード型とパネルロード型があります。トップロード型っていうのは、上からフラップをかぶせて蓋をするタイプです。登山をする人がよく使っているやつです。パネルロード型っていうのは、ジッパーで開け閉めするタイプです。まあ、大きめのデイパックですね。

 

で、どちらが良いかというと、いろいろ試した結果、パネルロード型が良いというのが僕の結論です。

そして僕が愛用しているのが、GREGORYの「ショルダーブレード」という商品です。容量は30リットルです。

というわけで、ショルダーブレードについて説明します。バックパック選びの参考になれば幸いです。

 

全開する

ショルダーブレードのジッパーは両開きで、かつ底面の近くまで伸びています。これがポイントです。

この構造のためバッグが全開します。これが非常に便利なのです。ショルダーハーネスが付いている面を下にして置くと、荷物の出し入れや整理が非常にしやすいのです。

ジッパーが底面と頂点の中央付近にまでしか開かないタイプは少し荷物の出し入れがしにくいです。

トップロード型はもっとしにくいです。バッグを立て、フラップを開けて筒の中をのぞき込むような形で荷物の出し入れをすることになります。

 

オーガナイザーが付いている

ショルダーブレードは2気室+1ポケット構造なのですが、小さい方の部屋にオーガナイザーがついています。旅行のときはこれがまた便利なのです。

まず、ジッパー付きの内ポケットがあります。僕はここに貴重品や電子機器の付属品などを入れています。ポケットがメッシュ地でできているため、中に入っているものが見やすく取り出しやすいです。

次に、鍵などを取り付けるためのクリップがついています。僕は家の鍵などをつけています。

さらに、ペンやカード、パスポートなどを差し込むためのポケットがついています。僕はペン、歯ブラシ、歯磨き粉、パスポート、kindleなどを差し込んでいます。すぐに取り出せます。

 

耐久性がメチャクチャ高い

僕はこのバッグを10年くらい使っているのですが、今のところ破けたり壊れたりする気配が全くありません。アウトドアメーカーのバッグは丈夫なものが多いですが、GREGORYは特に丈夫な気がします。ジッパー部分がえらく丈夫です。また、他のメーカーのものに比べて生地の質感がなめらかで良いです。

 

以上3点が特にオススメのポイントです。

 

南京錠対応のジッパーなら満点

僕にとってはほぼ理想のバックパックなのですが、一つだけ改善点を提案すると、ジッパーを南京錠対応にするとなお良いと思います。

海外の安宿で部屋に荷物を置いて出かけるときは、南京錠をかけておきたくなる事があります。

両開きタイプなので、今のままでも両方のジッパーを南京錠でとめることはできるのですが、開こうと思えば手が入るぐらい開けちゃうのです。

 

あとは、パネルロード型全てに共通することなのですが、トップロード型に比べると荷物が増えた場合の調整しろが無いです。

トップロード型はフラップを留めるストラップを伸ばすなどしてある程度容量を増やすことができるのですが、パネルロード型はジッパーが閉まらなくなったらおしまいです。

 

さいごに

リンクを貼ろうと思って今検索してみたら、非常に残念なことにAmazonでも楽天でももう売っていないようです。どうやら廃番になってしまったみたいです・・・。僕はリピートしたいと思っていたのですが・・・。復刻して欲しいです。

オークションならまだ手に入るかもしれません。また、もしどこかの店舗で見かけたら、是非買いだと思います。

売り切れですが、一応、こんなバッグだよということで楽天サイトのリンクを貼っておきます。詳しい写真が載っていますので、バックパック選びの参考になるかもしれません。

GREGORY ショルダーブレード

 

では。

 

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