厚い財布よサヨウナラ!旅先でも使える大人のための薄い財布

photo credit: 401(K) 2013 via photopin cc

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TABI Hackerです。

今回は財布ネタです。

 

二つ折り財布はヒップポケットが出っ張ってしまう

僕は数年前まで小銭入れが付いている二つ折りの財布を使用していました。これをパンツのヒップポケット(いわゆる尻ポケット)に入れていました。このスタイルの男性はかなり多いんじゃないかと思います。

記憶が定かではありませんが、中学生か高校生くらいの頃からずっとこのスタイルを続けていたと思います。そのため、コレが身体に染み付いていて、お金やカードの出し入れは非常にスムーズでした。

しかし、会社に入って働き出した頃からお尻のポケットの厚みが気になりだしました。みっともないし、座りにくいし、スられやすいかなと。特に海外では、財布が目立つのはセキュリティ上良くないと思います。

 

紙幣は二つ折りまで

それで数年前に財布のスリム化を検討しはじめました。

今はTPOに応じて3種類を使い分けていますので、それらを紹介しようと思います。

財布を選ぶ際には、旅先でも使える、大人っぽいということに加え、紙幣を折らずに、もしくは二つ折りで収納できるというところにこだわりました。三つ折以上は手間が掛かり過ぎて僕の中ではNGです。

 

カードホルダー付きマネークリップ

一つ目は、米国STORUS社の「スマートマネークリップ」という商品です。

マネークリップとカードホルダーが一体になっていて、世界で一番売れているマネークリップだそうです。

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カードホルダーにはクレジットカードサイズのカードが5枚まで入ります。ホルダー部分は奥のほうがカードの幅よりわずかに狭くなっていて、ちゃんと奥まで差し込めばカードが程よく引っかかって落ちてくることはありません。カード1枚だけでもちゃんとホールドされます。

一方、差込口はカードの幅よりわずかに広くなっているので、出し入れは非常にスムーズです。一番手前のカードはポケットに入れたまま片手で取り出せますので、最も使用頻度の高いカードを手前に入れておくと便利です。

2枚目以降のカードや紙幣を取り出すときは、一度ポケットから出し、両手で取り扱う必要があります。

サイズは7.5cm×5.5cmくらいで、長辺がクレジットカードより少し短く、短辺がクレジットカードとほぼ同じくらいです。厚さはマネークリップの一番出っ張っているところで1.5cmくらいです。パンツの前ポケットに入れても全然気になりません。

僕はマイレージを貯めるためにクレジットカードやiDで支払いをすることが多く、カードの出し入れがし易いこのマネークリップは非常に使い勝手が良いです。

カードホルダーに入りきらない使用頻度の低いカードは、別のカードケースに入れてカバンの中に入れています。

唯一の難点は小銭を収納できないことです。小銭が発生したら、パンツかカバンのポケットにそのまま突っ込んでいます。日本にいるときはあまり現金を使わないため、まあ、そこまで不便ではないです。

 

L字ファスナー型の財布

二つ目は、ファスナーがL字型になっている財布(コインケース?)です。

僕はイルビゾンテのモノを使っています。同じような形のモノをいろいろなメーカーが作っていますが、革が柔らかく、ポケットに入れたときにストレスを感じにくいと思ってコレにしました。

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サイズは13.5cm×9cmで、ファスナーを開くとクレジットカードが入るくらいの内ポケットがついています。内ポケットにコインを数枚入れ、外側にカードを5枚と二つ折りにした紙幣を数枚入れた状態で最厚部が約1.5cmです。

上記のマネークリップに比べると、使用頻度の最も高いカードをポケットに入れたまま簡単に取り出すことができないのが少しだけ煩わしいです。どうしても、①ポケットから出す、②ファスナーを開ける、という2アクションが入ってしまいます。ただ、2枚目以降のカードや紙幣を取り出す手間は、どちらもほぼ変わりません。

L字ファスナーのほうが優れている点は、コインも収納できるところです。

 

旅先によってはナイロン財布も

そして三つ目は、ナイロン製の財布です。

ナイロン製だとあまり大人っぽく見えなかったり、いかにも観光客っぽく見えてしまうのですが、なんといっても薄い割にはポケットがたくさんついていて便利なのです。

というわけで、僕はビーチや遺跡など、どう振る舞ったとしても日本人=観光客と見られるところに行く場合はナイロン財布を使うこともあります。国内でも日常生活では使いませんが、ビーチやスノボに行くときに使うことがあります。

それで、僕が使っているのはmont-bellの「スリムワレット」という商品です。まあ、名前の通りです(笑)

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二つ折りタイプで折ったときのサイズが12cm×10cmくらいです。札入れ、カード入れ、小銭いれ、そして鍵やストラップなどをつなぐループがついています。紙幣は折らずに入れられます。お金とカードを入れて、厚さは1cmくらいです。

コイツは使い勝手や耐久性も良いのですが、なんといっても価格が魅力的です。わずか823円です。ひとつ買っておいて損はないと思います。

 

さいごに

これらの財布はどれもかなり薄く、おかげでお尻のポケットの厚みが気になることもなくなりました。薄くコンパクトなので、前ポケットに入れることも多いです。みっともなくないし、座りにくくないし、セキュリティも高まったし、と今のところ良いことづくめです。

僕は行き先や気分によってこれらの財布を使い分けています。

国内での日常生活ではマネークリップとL字ファスナーの二つです。これら二つは大人っぽいデザインだからです。どちらかと言うとマネークリップのほうが使用頻度が高いです。

海外でも、都市部に行くときはマネークリップかL字ファスナーです。どちらもの財布もあまり観光客っぽくなく、居住者のように見えそうで良いと思っています(もちろん、服装やバッグ、振る舞いなどが与える印象のほうがはるかに大きいですが)。カードが使いにくく、現金使用頻度の高い国では、コインが発生するのでL字ファスナーを使うことが多いです。

上にも書いたとおり、ビーチや遺跡などに行くときはナイロン財布を使うこともあります。

 

では。
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