「セカイVPN」をフィリピン、マレーシア、シンガポール、アメリカで試してみた

photo credit: Alvy via photopin cc

photo credit: Alvy via photopin cc

 

TABI Hackerです。

以前紹介した株式会社インターリンクの「セカイVPN」ですが、フィリピン、マレーシア、シンガポール、アメリカの4ヶ国で実際に使用してみました。

中国等ネット検閲が厳しい国でもSNSや動画サービスを利用できる!「セカイVPN」に申し込んでみた

 

セカイVPNの概要

まず、基本的なことですが、このセカイVPNというサービスは日本、アメリカ、香港、ドイツにあるサーバーのいずれかを経由してインターネットに接続するサービスです。接続先から見ると日本、アメリカ、香港、ドイツのいずれからか接続しているように見えるのです。

例えば、「無料動画 GYAO!」では、通常は海外から動画を視聴することができません。接続元のIPアドレスが日本のものでないとダメなのです。ところが、セカイVPNを使えば動画の視聴が可能になります。

やり方は簡単です。まず端末をホテルのWiFiなどにつなぎます。次にセカイVPNのアイコン(Macの場合ディスプレイの最上部に表示されます)をクリックし、経由する日本のサーバーを選択します。その後、通常のインターネット利用と同じくブックマークやGoogleからGYAOに接続します。以上です。

 

海外での使用レポート

今回試した4ヶ国では、いずれの国からも何の問題もなく使えました。全ての国でホテルのWiFi経由で使ったのですが、サクサク快適にネットサーフィンをできました。動画の視聴もストレスなくスムーズにできました。

  • フィリピン ◯
  • マレーシア ◯
  • シンガポール ◯
  • アメリカ ◯

ただし、大前提として経由するWiFiなどが安定していないとサクサク使うことはできないので注意してください。

 

さいごに

月額1,080円でこのクオリティーなら僕は大満足です。海外に住んでいたり、海外に行く機会が多い人にはオススメです。

特に中国からネット接続する際には大活躍すると思います。普通にやったら、Facebook、twitter、LINE、Google、Youtube、Evernote、Dropbox、ニコニコ動画、アメブロ、FC2などにアクセスできませんが、セカイVPNを使えば可能になります。

もちろん、日本国内からの場合でも接続元のIPアドレスを変更する必要羽ある場合に有効です。

⇛ セカイVPN/株式会社インターリンク

では。

Sponsored link  

このページの先頭へ