「セカイVPN」をミャンマーのヤンゴンで試してみた

photo credit: Alvy via photopin cc

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TABI Hackerです。

以前紹介した株式会社インターリンクの「セカイVPN」をミャンマーのヤンゴンで使用してみました。

中国等ネット検閲が厳しい国でもSNSや動画サービスを利用できる!「セカイVPN」に申し込んでみた

 

セカイVPNの概要

まず、基本的なことですが、このセカイVPNというサービスは日本、アメリカ、香港、ドイツにあるサーバーのいずれかを経由してインターネットに接続するサービスです。接続先から見ると日本、アメリカ、香港、ドイツのいずれからか接続しているように見えるのです。

例えば、「無料動画 GYAO!」というサービス、通常は海外から動画を視聴することができません。接続元のIPアドレスが日本のものでないとダメなのです。ところが、セカイVPNを使えば動画の視聴が可能になります。

やり方は簡単です。まず端末をホテルのWiFiなどにつなぎます。次に、PCの場合はセカイVPNのアイコンから(Macの場合ディスプレイの最上部に表示されます)、iPhoneの場合はOpenVPNというアプリから経由する日本のサーバーを選択します。その後、通常のインターネット利用と同じくブックマークやGoogleからGYAOに接続します。以上です。

 

ミャンマー ヤンゴンでの使用レポート

今回はミャンマーのヤンゴンで、iPhone 6を使ってホテルのWiFi経由、Telenorの3G経由でGYAOへの接続を試してみました。どちらの場合も問題もなく接続出来ました。ただし、時間帯によっては(特に土日の朝と夜)WiFiやTelenor自体の通信速度が遅く、動画視聴ができませんでした。

 

さいごに

ミャンマーで使う人はあまりいないような気がしますが、せっかくなのでレポートを残しました。

以前の記事で書きましたが、フィリピン、マレーシア、シンガポール、アメリカでも快適に使えたので、海外に住んでいたり、海外に行く機会が多い人にはオススメです。月額1,080円でこのクオリティー、今のところ僕は大満足です。

特に中国からネット接続する際には大活躍すると思います。普通にやったら、Facebook、twitter、LINE、Google、Youtube、Evernote、Dropbox、ニコニコ動画、アメブロ、FC2などにアクセスできませんが、セカイVPNを使えば可能になります。

もちろん、日本国内からの場合でも接続元のIPアドレスを変更する必要がある場合に有効です。

⇛ セカイVPN/株式会社インターリンク

では。

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