ミャンマー、ヤンゴンのATM事情(2015年1月)

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TABI Hackerです。

先日ミャンマーのヤンゴンに行き、現地通貨チャットの入手に少し苦労したので、ATM事情について書いておきます。

両替事情については別記事をご覧ください。

ミャンマー、ヤンゴンの両替事情(2015年1月)

 

ATMが少ない

まず、注意しなければいけないのが、ATMが少ないことです。

東南アジア各国では、大きな街であればあちこちでATMを見かけるのでいつでもどこでも必要なときにお金を引き出せるだろうと思っていたのですが、ヤンゴンではあまりATMを見かけませんでした。僕が見た限りでは、コンビニにも併設されていませんでした。

空港では何台か見かけたので、到着したときに多めにおろしておくのも手かと思います。

他には、シャングリラホテルの中や、街中にある各銀行の支店、シュエダゴン・パゴダに向かう階段を登った一番上のところの入場口手前(なぜこんなところに?)でATMを見かけました。

あとは、僕は行きませんでしたが、シャングリラホテルのそばにあるサクラタワーやパークソンデパートはATMを設置していそうな雰囲気でした。

 

VISAマークがついているのにVISAカードが使えなかった

街中で何台かのATMを試したのですが、なぜかVISAマークがついているのにVISAカードが使えないものがありました。

最終的にはシャングリラホテルの中にある両替所(銀行の出張所)の前にあるATMでVISAカードを使って現地通貨チャットを手に入れることができました。シャングリラホテルの中はセキュリティの面でも安心できるので、大きなお金をおろすときはここを利用すると良いと思います。

 

さいごに

ヤンゴンは比較的大きな都市ですが、他の東南アジアの大都市、中都市のようにいつでも簡単にATMでお金を引き出せると思わないほうが良いです。

未確認ですが、夜中はATMが稼働していない可能性もあるので、明るいうちに引き出しておいたほうが無難です。

また、いざというときのために、1USD=1,000チャットとして使える米ドルを用意していったほうが良いと思います。

では。

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